目のやり場に困らないように

Sensitivity , 2010 - 2022

ぼくは見えたものに反応してしまう

目が見た「もの」「こと」は刺激を受けた結果として
ぼくのあたまの中に変化や活動を起こすことになってしまう
見えるたびに そんなことになるのはとてもつかれるしこわい

だから たくさんのものが見えてしまわない方がいいなぁと思う
安心な木々のみどりや やさしい青空の水色ばかりだったらいいのに…

世の中は視覚的刺激であふれているんだ
それを変えることはむずかしい
ぼくはそう出来上がった世の中に生きているんだ

そんな仕方のない場にいなくちゃいけないときは
ぼくにとって安心で魅力的で見入ってしまうような なにかがあると助かるな